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モバイルファーストが採用され始める?


鹿児島が梅雨戻りをして早二日経ちました。

明日からは若干天気も回復に向かう模様です。

気温の変化と、気の緩みには注意しましょう。

 

前回記事で書きました、「スマートほにゃらら...」からの関連記事になります。

「スマートほにゃらら...元年」と呼ばれる今年ですが、それに伴って本日より『電子出版EXPO』なる展示会も東京では開催されています。

本日より、各ニュースで速攻レビューなる記事もぞくぞくでていますので、チェックしてみてください。

追記:7/8日付の日経新聞にGoogle等の記事が載っています。是非拝読を。

 

ちなみに個人的興味でいくと、2画面PadのAndroid端末、モリサワから発表されるMCMagazineには期待をしているところです。

モリサワのMCbookとMCMagazineのこの双方を使い倒せば、ものすごい市場が増えてくる可能性があると個人的には解釈しています。その可能性は×××ですが。w

Adobe製品が...あんなんでしたからね。。。

さすがにMCBook程度の金額に期待します。。。

一方、前者の2画面Padは、これまでとはまた少し違うデバイスとして、受け入れられるのではないかと。。。これからの教科書のさきがけとしてまた違った角度から突っ込める可能性も。

是非今回のEXPOは足を運びたかった。。。です(ToT)

 

さて、モバイルファーストですが、これも前述同様のデバイス普及に伴う内容になります。前文より少し前のリンク記事を拝読していただければと思います。


アップルとマイクロソフトが採用をはじめた“モバイルファースト”とは?

 

とにかく、これからはパソコンを持ち歩く。。。そんな時代になってくるかもしれません。というよりなってますね。

結局、PHSや携帯から始まり、PCのMacからオールインワンiMac、コンパクトなiBook等から始まり。。。今ではMacbookAirなる超軽量コンパクトがでてきました。そして、マイクロソフトも同様に。さらには、Google Chrome OSなるブラウザのみのOSであったり。

ネットが市民権を得たように、これからはスマートほにゃらら...は間違いなく市民権を得てくるでしょう。


まだまだ携帯保有台数は半端じゃない量ですしね。

メルマガ等もまだまだ効果がありますが、結局は平文はスパムにしか見えないですし、HTMLメールぐらいでないとインパクとないですしね。私的な意見ですが。携帯の平文にもまだまだキャンペーンみたいなの欲しいですねー。

 

それはさておき、ただホームページを作る時代も終わりました。そしてソーシャルに押され続けているSEOなるものもこれからどうなるかはわかりません。

まずは現状の市場性をみていくと、モバイルファーストというのは必須であり、そこからのソーシャルを絡んだ、自社ホームページ戦略というプロセスが今は必要ではないでしょうか。

モバイル+ソーシャル=ホームページ

ただ全てにおいての集客は、その商品価値、そしてデザインというインパクト、さらには強みをしっかりと絞り込んだコンセプト。なるものだと思っています。

ECサイトに関しては、どうしても収益構造等がからんでくるので、別話となりますが。。。こちらは話が難しくなるため、はしょります。

集客ボリュームがインターネットという異次元の世界では、どんなニッチなキーワードが含まれているのか、そして開設後は定期的にアクセス分析をし、改善点を修正していく。ただ、納品の時代はもう終焉していると思います。もっとインターネットに何かを求めているはずです。

ただ作るだけの会社は、これからはどうにもならないというのは、各サイトを常に見ている限りでそう思うのは自分だけでしょうか。

 

クライアントと共に創りあげ、改善点を双方で考えていく。収益を作るためには結局そのプロとプロでなし得る「創客」だと思っています。

 

まずは、この二大巨頭のようなモバイルファーストという観点から考え直す必要もあるのではないかと考えています。

そしてそこにまた新たなヒントがあるのではないでしょうか。

 

 

今日の僕でした。