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変化の時はいつ?


暑い日が続いていますが、みなさん水分補給はしっかりしていますか?

先日は、全国各地で熱中症者が700人を超えたそうです。

自分も含めですが、暑い日はまだまだ続くみたいなので気をつけましょう。

 

今日のタイトル「変化の時はいつ?」。

我々の印刷業の「いつ?」です。

先日から立て続けに、印刷業に関する材料メーカーが値上げや削減といった発表をしました。

三つの記事をどうぞ。


『日本製紙、国内生産能力15%削減 中国企業に追加出資 』

『三菱製紙、印刷製版材料を11月出荷分から値上げへ』

『富士フイルム、11月1日より製版材料製品を値上げ』

 

どれも何年か前から、時代の流れから価格値上げは進んでいました。

そのたびに、「変化の時」と言いますが実際の中小の部分では進んでいないのが現状で、

そのたびに、中小企業のコスト面や、従業員にしわ寄せがきているのかもしれません。

ブロガーの方が少し書かれているのでその記事もポチッ。

 

『変わらなければならない印刷』

 

「効率的なワークフローの確立」とまとめられています。

実際の最終目的はそこになるのでしょう。

出来る限り紙を使わない校正システムなどで、社内コストを下げるなど。。。

その代償としては、システム料金などまたコストがかかるのでしょうが。

 

しかし、社内で時代の流れに沿った「できること」をしっかり確立していくことが、

これからの生き残る術ではないかと思います。

 

んー。しかし、

ブロガーの記事にもありますが、倒産や破産申請といった記事が、

印刷業界ニュースの中でも最近多い気がします。

 

目にはみえない技術が日々進むなかで、いかに生き残るか。

iPhoneの普及に始まった、スマートフォンなどがいかにも紙を蝕んでいます。

しかし、これを利用する印刷の価値を考えるなど、

しっかり社内で共有し、実践する体制づくりが今問われていそうです。

 

 

自転車を購入して、絶好調の今日の僕でした。