どーも僕です。
八月も早々と月末になりました。
たまには真面目な話をしようと考えた僕です。
では、タイトル通りの話をしていきましょう。
最近よく耳にする『電子書籍』。
iPadがデビューしてから注目されるようになりました。
iPadは黒船襲来とまで言われ、かなりのビジネスチャンスと捉えられている今日この頃。
先日、自分もとうとう購入しiMac、iPhone、iPadとかなりのAppleユーザーに。
ではでは、電子書籍とはなんぞや? と。
iPadを発売するにあたり、AppleのジョブスCEOが発言し注目された言葉が・・・
電子書籍を『ePub』という形式にしようと。
そこから急速にePubとはなんぞや?と駆けめぐり、最近ではePubにはき出すアプリケーションやプラグインの発売、セミナー等が頻繁に開催されています。
ePubに関しては後から話すことにし、
自分もいろいろ見たり触っている感想から電子書籍には三つに分けられるんじゃないかと。
一つ目が「jpegやPDFデータを各端末のappリーダーで閲覧する」。
これは電子書籍と言っている人もいれば、違うと賛否両論。
自分は違うんじゃないかな・・・と。
jpegは完全に画像である。
しかしPDFに関し今では“ハイブリッドコンテンツ”と呼ばれる、動画や音声やアニメーションなどが埋め込めるようになってきておりこれからどうなってくるのか・・・実に楽しみです。
二つ目は「書籍のePub・xmdf・book・AZWデータ」。※ここではePubのみのお話を
先に述べたように、ePubデータと呼ばれるデータを作成し、各端末のePubリーダー(iBooks等)で読む。
ePubの中身はHTMLで作成されており、iBooksなどのリーダーで読む際は文字を大きくしたり、
文字の書体を変えたりとユーザーが読みにくい場合でも臨機応変に形を変えられるデータです。
そんなデータを作る際ですが、やはりクセがかなりあり日本語特有の縦書きやルビといった部類は、
現在のアプリケーションでは直接作成することが困難です。
ePub以外の電子書籍フォーマットが何点かあり、現在大手印刷会社や大手出版社等を集め「日本電子書籍出版社協会」なるものや、「デジタル教科書教材協議会」なるものなどが発足し、電子書籍フォーマットの統一化などを話し合っているみたい?????です。
このePubを基本に残りの一つを挙げていきまーーーーーーーーす。
三つ目は「ハイブリッドコンテンツの書籍」。
この三つ目が「電子書籍である」と呼ばれるものにあたいするんじゃないかと。個人的に。
この電子書籍は、PDFの箇所で述べたように“ハイブリッドコンテンツ”を利用し、書籍の中からたくさんの情報をはき出します。
例えば最近はAdobe社と共同開発しWIRED社が発表した「WIRED」。
これはAdobeのindesign CS5を利用し、そこから「Digital Publishing Platform」と呼ばれるツールを経由し出来上がる電子書籍です。
この他にも毎日新聞社の「photoJ」があります。
これはindesignで作成したデータを「WoodWing」と呼ばれるサーバーを経由し電子書籍になるデータです。
これら両コンテンツともハイブリッドな読む本という形です。
これからはこれにプラスして、HTML5やCSS3といった言語を利用しさらにユーザーにとってみやすい形式となるでしょう。
自分自身もiPadを購入し、上の二点を触った感想は
すごすぎる
!!!!!
なんじゃこりゃーって感じでした。笑
今のこのブログを書いているうちも次から次に新しいモノが生まれるこの世の中。
世間にしっかり根を張って、周りを冷静に分析して自分のモノにしていかないと
乗り遅れる


とにもかくにも、駆け足で現状を述べました。これより深く話をしてもしょうがないので、いざ実践をしていきたいと思います。
それではまた完成した時に。
ではsee you again!!!!!!!
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