日本のオンライン広告市場とユーザーの動向

投稿日:2016.10.11


Facebook広告がおもしろい。
 
これから自社もオンライン広告へ取り組もう!とお考えの方に、まずはハードルの高さを感じずに取り組んでもらえるのがFacebook広告の魅力の一つ。
 

2015年のスマートフォン広告市場規模は、3,717億円、前年比123.6%、2020年の市場規模は2015年の約2倍、7,527億円と予測されています。(株式会社CyberZ/シードプランニング共同調べ2016年度版)
 
2015年のオンライン端末の普及率は、スマートフォン:45%  タブレット端末:16%  PC:80%となっており、中でも、10〜20代の若年層におけるスマートフォン普及率は65%強と非常に高い傾向にあることがわかっています。(株式会社インテージ調べ)
 
また、メディアとの接触時間にも変化が見られています。
 
インターネットの利用時間は、過去5年で1.5倍に増加、総メディアの利用時間の44%を占めていると言われ、スマートフォンやタブレットの普及により、この傾向は今後ますます進むものと予測されています。
 
インターネット広告のみが他メディアを圧倒して成長し続けている背景に加え、Facebookの国内アクティブユーザー数は2500万人ともいわれています。
効果測定とブラッシュアップを並行して行えるFacebook広告の大きな強みを、オンライン広告のはじめの一歩として活用しない手はないかと思います。
 
もちろん簡単に広告を出せるがゆえに、押さえるべきポイントを押さえておらず、広告の効果がイマイチ実感できなかった、コンバージョンになかなか結びつかない、といったお声も耳にします。
 
日進月歩のオンライン広告の世界。
Facebookの特徴でもある高いターゲティング精度のマーケティングプラットフォームを、いかに味方につけて自社のマーケティング活動に活かしていけるかが大きな課題になっていくのではないでしょうか。
 
〔記 事〕Facebookが実現する「人ベース、フルファネルのマーケティング」とは
http://dentsu-ho.com/articles/4552
 

 

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